今日は、TOKYO UNITED FASHION(TUF)さんのプロジェクトの一員として、大手のファッション系専門学校で留学生向けの就職セミナーに参加しました。私は通訳など、少しお手伝いもさせていただきました。
TUFさんは、モデルマネジメントやファッションイベントの企画・運営、人材育成など、ファッションを軸に幅広い事業を展開されている企業です。特に、日本で活躍したいグローバル人材の育成にも力を入れています。
TUFさんとは、先日の留学生向けEXPOでご縁をいただき、その後何度も対面での打ち合わせを重ねて、少しずつ関係を築いていき、今日のセミナー当日を迎えました。
セミナーでは、日本で長年モデルや経営者として活躍してきたメンバーの経験と、日本企業が求める人材像についてのお話が組み合わさり、留学生、特にファッション業界を目指す学生にとって非常に実践的な内容でした。業界は違っても、仕事への向き合い方やプロとしてのマインドセットなど、多くの学びがありました。
英語と日本語を自然に織り交ぜながら、学生も含めて、自分が伝えたいことを自分の言葉で表現する姿も印象的でした。言語に縛られることなく、自分らしくコミュニケーションを取る姿勢に、自由さと自信を感じました。私が目指している世界そのものです。
また、TUFの皆さんは黒いスーツに黒いネクタイというドレスコードを徹底しており、その姿勢も強く印象に残りました。EXPOで初めてお見かけしたときも、その洗練された佇まいに思わず目を奪われました。それは単に目立つためではなく、自分たちの理念や価値観を外見にも一貫して表現しているからこそ生まれる存在感なのだと思います。
「人は見た目が大切」と言われますが、それは外見だけを整えるという意味ではなく、日々の考え方や行動が自然と外見にも表れるということなのだと改めて感じました。
この約1か月間、ご一緒する中で、一本筋の通った姿勢や仕事への向き合い方から多くのことを学ばせていただきました。私自身も、自分らしいスタイルを大切にしながら、これからの仕事に向き合っていきたいと思います。

