本日、早稲田大学にて「協働パターン・ランゲージ」の対面ワークショップを開催しました。今回は2週にわたり、1回目はオンライン講義、2回目の本日は対面での実践でした。今回は、実際の現場での活用方法まで具体的に検討した点、そして参加者が順番にファシリテーターを体験した点が新しい試みでした。
企業人事、日本語教師、キャリアコンサルタント、企業支援者、大学関係者など、多様な立場の12名が集まり、新しい形のワークが生まれました。それぞれが自身の経験を持ち寄り、そこから新たなアイデアが生まれていったように感じています。パターンランゲージの利点として、「(知らない人同士でも)すぐに始められる」「もやもやを言葉にできる」「経験を話しやすい」といった声があがりました。
採用前・直後・その後と、企業の悩みは尽きません。複雑に絡み合い、何に悩んでいるのか分からないことも多い中で、少し肩の力を抜いて安心して話せる場を、これからもつくっていきたいと思います。参加者の皆様、そして共同主催の木下先生、鍋島先生に心より感謝申し上げます。
協働パターン・ランゲージとは https://pl.iculla.com/

