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【活動報告】TAMA技術連携交流会@八王子にてビジネスコンテストの内容を再発表

 

3月13日、一般社団法人首都圏産業活性化協会(TAMA協会)主催のTAMA技術連携交流会@八王子にて、先日のビジネスコンテストで発表した内容を、改めてご紹介する機会をいただきました。多摩地区の製造業や科学技術分野に特化した多くの企業が集まる大規模な交流会で、ポスター発表も行われていましたが、その中の一幕として、私たちの「混ぜる人財育成プログラム」について発表させていただきました。

 

今回は前回のコンテストよりも発表時間を2倍の30分いただいたため、その分内容をさらに充実させ、約3か月にわたり何度も打ち合わせを重ねました。現地でのアンケート調査や見積書の取得、日本の出版社へのインタビューなども行いながら、より実現に近い形へと発表内容をブラッシュアップすることができました。WBS(=ワールドビジネス研究会。東京都中小企業診断士協会の研究会)の皆様からいただいたアドバイスのおかげで、方向性を見失うことなく進めることができました。このような素晴らしい場にお招きいただけただけでも光栄でしたが、発表後には参加されている方々からお声がけもいただき、「ウズベキスタンでの日本書籍販売」というテーマについて、今後の協力の可能性も感じることができました。また、外国籍社員の採用が多い科学技術分野の企業様が集まる場で、今回の「混ぜる人財プロジェクト」を通して、国籍や専門性の違いがチームの強みに変わっていくプロセスについてもお伝えできたのではないかと思っています。

 

12月の発表後、メンバー内でさらに親交を深めながら良い関係を築いてくることができました。前回の3か月に加えて今回の3か月、自分の中で様々な心境の変化があったことはまた別の機会にお伝えしたいと思います。6カ月前には何の接点もなかった異文化・異業種のメンバー同士が、かけがえのない仲間へと変化していくプロセスは、何かのモデルになるのではないかと思っています。そしてもう一つ、このビジネスプランの作成に関わる中で、私自身がビジネスというものを以前より深く理解できたように感じています。プランそのもの以上に、人は何に心を動かされるのか、どんな距離感や温度感で人と関わっていくのか。そうしたことは、実際にやってみて初めてわかるものだと感じました。

 

今回の経験を、これからの自分自身の発展にもつなげていきたいと思います。ワールドビジネス研究会幹事の酒向様、久保田様、そして発表メンバーの皆さん、本当に素晴らしい機会をありがとうございました。そして前回の賞品として「一番」の前掛けをご提供くださったエニシングさん、ありがとうございました。今日はこちらを着用して臨みました。これで一区切りと思うと少し寂しさもありますが、6か月間、同じ課題に向き合いながら一緒に取り組めたことをとても嬉しく思っています。きっとこの関係はこれからもまだ続いていくと思います。