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【活動報告】ビジネス日本語研究会において「協働パターンランゲージ」のポスター発表しました(共同発表)

 

ビジネス日本語研究会にて、桜美林大学の黒田先生、早稲田大学の木下先生と一緒に「協働パターン・ランゲージ」のポスター発表を行いました。今回のテーマが「就労分野の日本語教育フェア―最新情報と実践の共有―」ということで、共通の関心を持つ皆さまと交流でき、とても充実した時間となりました。知り合いの方、お久しぶりの方にも多くお会いでき、温かく楽しいひとときでした。

https://business-japanese.net/.../BJ40/BJ040_syow_vol2.pdf

 

ブースには本当に多くの方が立ち寄ってくださり、カードを手に取ってじっくりご覧いただいたり、ワークショップ開催への関心を寄せていただいたりと、大変ありがたく感じています。初めてパターンランゲージを知ったという方も多く、こうしたツールがあることに驚かれて、「今後の強い可能性を感じる」「ぜひ研修に取り入れたい」とのお言葉をいただき、とても励みになりました。これをきっかけに、参加者の皆さまと今後もゆるやかにつながっていければと思っています。

 

また、発表前の講演会では、就労支援のさまざまな分野で活躍されている3名の専門家のお話を伺い、「研究」と「現場」が結びつくことの大切さを改めて感じました一つ一つのお話が非常に実践的で、大変心に残りました。「現場の声」がとにかく大事だと感じています。パターンランゲージが、その“つながり”を作り、職場の課題解決、現場での意識づくりや取り組みを続けるための小さな後押しになれたら嬉しいです。

 

年に複数回も重要なイベントを開催してくださるビジネス日本語研究会の運営の皆様に心から感謝いたします。